2025年12月のブラックフライデーセールでAudibleやKindle Unlimitedへ加入したことにより読書の量が増えました。
ずっと読みたかった本ばかりで有益だったので記録します。
寝る前に入眠用として聞いてるので、どこまで聞いたか分からなくなりなんども聞き直しているのですが、どこまでちゃんと身になっているのか分かりません。でも、覚えている範囲で記載します。
勝間和代
断る力、ロジカルクッキング、ライフハック、勝間家電などなど
勝間和代さんは私の人生の節目節目で大きな影響を与えてくれました。
受験期には年収10倍アップ勉強法を読みました。
受験のモチベーションにしていたほか、
勝間さんと同じ商学系の学部に入学し、以降のスキルアップは英語/会計/ITを軸とするなど人生の指針として影響を受けました。
結婚したばかりの頃はロジカル家事で効率的な家庭環境を整え、
そして出産を迎えるにあたり、ロジカルクッキング勝間家電でさらなる健康・効率化を目指していこうと思っています。とりあえずco2計買いました。
もわっとなんだか息苦しいときが可視化されて有用です。
勝間和代さんはいかに効率的に健康的に人生を過ごせるか常に探究をされていて、これからも追っていきたい方の1人です。
国宝
映画を見てからのオーディブルです。歌舞伎役者の尾上菊之助さんの朗読で歌舞伎のシーンが本格的。原作を聴き進める中で、物語で重要な役割を果たす徳次が映画では序盤で退出してしまっていたことに大変驚きました。原作では、喜久雄は映画より人間関係に恵まれていて、そこまで孤独ではないように思えます。娘の綾乃ともずっと交流があるし、妻の明子とも添い遂げているようです。ただし、原作の芸を極めるその狂気、その美しさを映画でもエッセンスをそぎ落とすぎず、うまく表現していると思いました。
メン獄
コンサルサバイバル日記
メン獄さんのコンサルでの経験が物語形式で書かれており、コンサルの仕事を一から学ぶ擬似体験ができます。なんとなくで身につけた仕事のテクニックがしっかりと言語化されていて、改めて気をつけようと思いました。こんなに懇切丁寧に言語化されているのはすごい。
不毛な時間を減らす
アドラー心理学に基づくアサーティブなコミュニケーション。「どうなったら最高だと思う。」「どうしてそう感じたの?」と言う問いを大切にしたい。
他者と働く
分かり合えなさから始まる組織論
準備→観察→解釈→介入
自分のナラティブを脇におき、相手のナラティブを観察し、解釈し、新たな橋をかける(新たな関係を構築)方法について事例を紹介している本。
「上司が無能でMBAを取る」と言うエピソードについて、資格勉強を動機が周りに認められたいという思いのあった自分にはっとさせられた。(手当が欲しいのもある)
認めてもらうには相手のナラティブを理解する必要がある。
愚かな人間だけれども、対話をしていきたいと思った。
嫌われる勇気
アドラー心理学を哲人と青年の対話形式でわかりやすく説明してくれている本書。漫画チックな会話に感じられ、なぜか「チ。」のような中世の絵面を想像しながら聞いていました。
他者の課題と自分の課題を切り分けるというのは話目から鱗。
反応しない練習
アドラーが哲学心理学からのアプローチであるのに対してこちらは仏教からのアプローチ。
起こった事象に反応しないことを選ぶというのはアドラー心理学に通ずるところがありました。
あの国の本当の思惑を見抜く地政学
ハートランド(リムランド)の概念?を知りました。
ロシアの東側の地形は非常に責められやすく、攻撃が最大の防御とのことで、ウクライナ侵攻への事情がほんの少しだけ理解できました。戦争には反対ですが…。
銃・病原菌・鉄
肥沃三日月地帯という言葉を覚えました。
人間にはさほど能力の差はないのに、なぜ今のような国の発展度合いや力関係なのかが少し理解できました。
栽培できる植物や、家畜化できる動物がいるかどうか、病原菌に対する抗体を持っているかなど大陸ごとの環境の差によって人口や文化の発展度合いが左右されることが分かりました。
東西に長い大陸は栽培や家畜化の技術が伝播しやすく、南北に長いと困難とのこと。
私は受験で日本史を選んだこともあり世界史に疎いのですが(日本史も怪しい)、
人類の発展が網羅的にまとめられていて勉強になります。
BUTTER
食べることは生きること。
セルフケアができれば人は生きられる。
とりあえず、バター醤油ごはんを食べなければ。